生産終了から復活!VMAX(ブイマックス)の個性的な顔

生産終了から復活!VMAX(ブイマックス)の個性的な顔

ヤマハが生んだ名車、VMAXが復活!のニュース。

思わず食いついてしまいました。

昨年10月から予約を開始していたVMAXの2020年モデル。

VMAXといえば1985年に第一世代となる1200ccクラスが発売され、2008年にフルモデルチェンジをし、1700ccの第二世代が登場しました。

スポンサーリンク

個性的なルックスと、暴力的な加速で話題を集め、国内外問わず人気のバイクです。

ヤマハ公式HPより引用

国内では惜しまれながらも2018年に販売が終了してしまいましたが、2019年の9月に米国ヤマハから、VMAXの復活が発表されました!

加速の鋭さ

新型VMAXは2018年のモデル同様に、1679ccのV4エンジンが搭載されています。

ヤマハ電子制御インテーク(YCC-I)、ヤマハ電子制御スロットル(YCC-T)を採用することで幅広い回転域での、鋭い加速を実現。

機械的な作動ではなく電子制御を用いることにより、運転時の状況に合わせて細かく対応できるように1000分の1秒単位で状況判断を行う高速演算機能が備わっています。

これにより高速制御を行い、ライダーの微妙な感覚へ呼応するレスポンスを得ています。

  • エンジン型式
102立方インチ(1679cc)の水冷式65°V-four、DOHC; 16バルブ
 
  • ボア×ストローク  90.0mm x 66.0mm
 
  • 圧縮比  11.3:1
 
  • 燃料供給 YCC-TおよびYCC-Iによる燃料噴射
 
  • 点火 TCI:トランジスタ制御点火
 
  • 5速マルチプレートスリッパークラッチ

走り

制御もさることながら、シャーシにも気合が入っています。

軽量アルミニウムシャーシを採用し、エンジンを低く前方に配置し集中化を実現。

この集中化をしつつ低重心を手に入れることにより、直進だけでなくカーブの性能も高くなっています。

軽量アルミニウムシャーシを採用し、エンジンを低く前方に配置して大規模な集中化を実現。

その他にも高度なスポーツバイクテクノロジーを多用し、スリッパークラッチ、ウェーブスタイルのブレーキディスク、ABS、調整機能付きサスペンションをフロントとリアに備えています。

今までのモデルとは違い、全体が黒で統一されている2020年モデル。

とても締まっていてかっこいいですね。

マッチョなバイクをお探しの方は一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

ご訪問ありがとうございました。

スポンサーリンク