バイクの音

バイクの音
サウンドの意味

バイクや乗り物に規制がたくさん増え続けて、あれもダメこれもダメ。環境や人々の暮らしに心地よくといった配慮が先攻されて、そこに悪影響を与えないように音やガスや速度にたくさんの規制がかかるようになりました。一定の人には良くて、良いと感じない人に不快感を与えないように数字のボーダーライン内でマシンを作らなければいけなくなり。AI化も進みマニュアルではないオートマチックで操作感も変化が激しいです。

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バイク離れが進み、台数が売れない。装備が凄くて便利なものは価格帯が高くバイクに乗りたいような青年には絶対買えない値段。大人の男の人の趣味玩具のような枠に入るバイクもあると思います。 「バイク」という乗り物が好きな人達は、いわゆる昔のバイクを探し程度の良い物を買いカスタマイズして、現行モデルそのものを作ってしまったり、古いばかりに壊れまくるバイクを直し直し乗っています。バイク好きの美学としては『規制前のが本当に面白いバイク』でもあと10年もすると車のほとんどが電気自動車になるとか。ガソリンスタンドって何?ってなんて いずれ持つかもしれない孫とかに言われたらどうしましょうか。

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