バイクの紹介

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ヤマハのアメリカンじゃじゃ馬娘「XV・Virago」シリーズ

  • 2020.04.12

1981年、ヤマハはアメリカンスタイルの「XV750Special」を発売。 当時、日本のアメリカンといえば、フロントフォークを寝かせ、ハンドルを上げてシートを下げただけというモデルが多かった中で、V型横置きタイプのエンジンを搭載したハーレーもどきの大排気量のバイクがヤマハから出るということで注目が集まることは間違いない状況でした。

名車SRの従兄弟・「SRX」シリーズ

  • 2020.04.12

発売当初から大きな変更なく受け継がれるスタイルで、多くのライダーを魅了し続けているSRシリーズ。 その派生として誕生したのが、SRXシリーズです。 SRXシリーズはSRシリーズのクラシックで落ち着いた外観とは異なり、比較的モダンなデザインでありながら近代的な技術を取り入れていて、よりスポーツ指向が強いバイクに仕上がっています。

スズキの通勤快速「アドレス」シリーズ

  • 2020.04.08

スズキには“通勤快速”と呼ばれるスクーターがあることをご存じでしょうか。 通勤快速第1号は1991年に発売された「アドレスV100」という、小さくてコンパクト、それでいてパワフルなスクーターです。 値段も20万を切る安さで大ヒットを記録、原付2種を世に定着させるなどの功績も遺したバイクです。

ヤマハによって生み出された空冷2stカフェレーサー「RZ250」

  • 2020.04.08

70年代後半、オイルショックの影響による石油価格の高騰、北米を中心とした自動車排ガス規制の強化などが災いし、ハイパワーではあるものの、燃費が悪く排ガスも汚い2stエンジンからは企業もライダー達も徐々に離れていきました。 そんな中、ヤマハが発表したのが「RZ250」 空冷2stのカフェレーサー「RD250」の後続車種として1980年に発売されました。

原付を越えた原付 ホンダNS-1

  • 2020.04.06

1987年、ホンダはNS50Fの後継として「NSR50」を発売しました。 NSR250をそのまま縮小し、原付規格にしたかのようなフォルムで、瞬く間に原付スポーツの代名詞となりました。 わずか3年後、ホンダがまた原付ロードスポーツバイクを発売。 発売当時、原付ではありえない30万という車体価格にも関わらず、人気を博したバイク「NS-1(通称エヌワン)」 現在でも人気は高く、発売当時の車体価格以上の高 […]

生き物モチーフネイキッド「ZeaL」

  • 2020.04.04

90年代初頭、数年前に発売されたゼファーの影響により、ネイキッド勢が静かに増え始ました。 各社はそんな顧客のニーズに応え、それぞれ味のあるネイキッドを発表。 ホンダからは「JADE」スズキからは「Bandit」カワサキからは「Balius」と、後に4st250ccネイキッドの代名詞となるバイク達が次々と発表されました。 ヤマハが発表したのは、「ZeaL」です。