バイクのエンジンがかからない!誰でも簡単解決する方法を整備士が伝授します

バイクのエンジンがかからない!誰でも簡単解決する方法を整備士が伝授します

よーし久々にエンジンを掛けるか・・・という時にきゅきゅきゅ・・プスン。

へ…(;’∀’)…。

そんな事態になってないでしょうか。

私はバイクでアルバイトに行って、帰ろうと思った時にそんなことがありまして。

今後、そんな痛い目にあわないよう

誰でも簡単にバッテリートラブルを復活させる方法とアイテムを整備士がご紹介したいと思います。

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「簡単に使えるバッテリー充電器」という物がありまして。

バッテリーの状態を管理して、自動でその時の状態に合わせた充電をしてくれる優れもの。

価格も3千円~5千円しないくらいで、常に最適なコンディションに保つことができるという物。

これの素晴らしい点は、自動でその時の状態に合わせた充電をしてくれるというところです。

整備が良くわからない人や、管理が苦手なバイク女子でも大丈夫。

しかも、付いてくる専用の配線をバッテリーの端子に付けて伸ばしておけば、わざわざシートを外してクランプをつけなくても、伸ばした配線の抜き差しだけでセット完了なんです。

面倒くさがりな私にとってはすごく簡単に充電ができて感動しました!

⇧こんなコンパクトなものです。

使い方の説明

誰でも簡単に出来ます。( ※電源コードの接続が必要です。)

バッテリーを外さず、つないだままで大丈夫。

  1. クリップコードをバッテリーにつないで
  2.  電源プラグをコンセントに差す
  3. 最後に充電電流と充電モードを選択

セルスター工業株式会社公式HPより引用

自動でバッテリーの状態を診断しながら、容量に応じた適正な充電をしてくれるので、常に最適な状態を保ってくれるのが安心。

3つの充電モード選択というのは次の通りです。

  • ノーマルモード:通常の充電モード
  • スノーモード :低温(約0℃以下)環境下で充電する場合またはドライセルバッテリーを充電するモード
  • ブーストモード:過度の放電状態のバッテリーを救済するモード

ノーマルモードスノーモードというのは、低めの電流で徐々に充電を開始します。

通常の状態保持ならこちらのモードで良いでしょう。

ブースとモードというのは高い電圧で充電を開始。

  • 過度の放電状態
  • エンジンの始動ができなくなった状態
  • ノーマルモード・スノーモードで充電できなかった場合

はこちらを選んでください。

対応可能な車両

  • 原付
  • オートバイ
  • 軽自動車
  • 小型自動車

など様々なバッテリーに対応しています。

適合バッテリー容量は2.3Ah~45Ah

自動充電制御で整備

最も嬉しいのが自動充電制御。

繋げば機会がバッテリーの状態を診断して、最適な充電を自動でしてくれるという事。

接続するとバッテリーの状態をLEDランプでレベル表示します。 

乗らない時があるバイク乗りには絶対あった方がいい物ですよね。

充電電流は3つあるので(0.8A/1.5A/3A)容量に応じた適正な充電で、バッテリーをいたわりながら充電できます。

価格帯

Amazonで見ても新品で4300円くらい。

評価もいいです。

サイズは83(W)X48.5(D)X148(H)mmくらいなので、家に置いておいても邪魔になる大きさの物ではないですし、重さも515gなので女性でも取り扱い出来ますね。

まとめ

自分が当時乗っていたバイクはカワサキのエストレヤ。

キックが付いていなかったので、汗だくになりながら30分ほど押しがけに挑戦し、なんとか掛かったと思ったら調子が悪く・・・結局エンスト。

幸い、当時のアルバイト先はガソリンスタンドだったので少し充電をしたら元気になりました。

こんな事にならないよう、手軽で安心して使える「簡単に使えるバッテリー充電器」という物を整備士の目線から良いと思う商品を紹介させて頂きました。

次に楽しく走る時の為に、万全の準備をしておきましょう!

ご訪問ありがとうございました。

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