スズキの通勤快速「アドレス」シリーズ

スズキの通勤快速「アドレス」シリーズ

スズキには“通勤快速”と呼ばれるスクーターがあることをご存じでしょうか。

通勤快速第1号は1991年に発売された「アドレスV100」という、小さくてコンパクト、それでいてパワフルなスクーターです。

値段も20万を切る安さで大ヒットを記録、原付2種を世に定着させるなどの功績も遺したバイクです。

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そんなスズキの”通勤快速”を越えた”通勤特急”は「アドレスV125」

https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/uu125m0/?page=top
スズキ公式HPより引用

車体はV100と比べると多少大きくなったものの、125ccクラスでは国内史上最軽量で、タイヤも10インチから12インチになったことで高速度域でも安定感が増しました。

また、4stのヒューエルインジェクション車になったことで燃費も向上、それに加え125ccクラスでは最強レベルの性能を持つエンジン、それでいて値段はV100と同じ20万以下の設定。

一時期は周りを見渡せば「アドレスV125」であふれているという光景も珍しくなかったのです。

多くの人が普段から使用している都市鉄道。

国土交通省が2019年に行った3大都市圏における混雑率調査によると、東京圏は163%、大阪圏は126%、名古屋圏は132%と見るだけでも嫌になってしまう数値です。

街乗りの足として、通勤通学などにもこんな足回りのいい便利スクーターで走れたらストレスもなくなり良いですよね。

ご訪問ありがとうございました。

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